自分を大切にする心理学

「やりたくないことはやらない」という優しさ

こんばんは、野村香英です。

先日の記事で、
「自分に嘘をつくのをやめました」宣言をしましたが、

私にとっての課題は
『やりたくないことはやらない』
ということでした。

あなたは、
「やりたくないこと」に
多大なエネルギーを注いで

疲弊したり精神的に参っていませんか?

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そもそも人生に疲れてしまったり
自分に嫌気が差してしまうのは、

「やりたくないこと」に
一生懸命エネルギーを注いでしまっているから。

「やりたくない」ことを
する時・している時って
多分全然輝いてなんかないし、
自分らしさなんか全く無くなっていると思います。

でも、それでも。

「だれだれにこうした方がいいって言われたから」
と目上の人のアドバイスを気にしたり

他人の基準に合わせたりして、

必死に「やりたくないこと」をやろうとする。

例えば、
「社会人になって最低3年は同じ会社で働いた方はいいよ!」
という人いますよね。

それはその人のルールです。
その人にとっては大切なルールなんですよ。

確かに心理的にみると
依存傾向のある人はコツコツと頑張ることも必要ですが、

それだってみんなに当てはまるとは限らないし
あなたに当てはまるとも限らない。

大抵、人が懇々と言ってくることは

『その人にとって大切なこと(ルール)』

であって、
あなたにとって大切ではないのです。

あなたにとって大切なルールや基準は

あなたが自分の感覚にしたがって
作り出せば良いのです。

あなた基準が全ての正解だと思います。
だって誰一人同じ人はいませんから!

ただ、
「自分にOK」が出せてないと
なかなか自分基準を作るのも難しい。

「自分にOK」を出せる状態は、
自己肯定感があるかどうかです。

自分を大切に扱わずに
普段からちっぽけに扱ったり
自分を責めてばかりだと

「自分は間違っていて人は正しい」

という感覚になるので、
人に流されたり
人の言いなりになってしまいます。

この辺は自分をまずは受け入れて承認することが
第一ステップとなるので、
私がカウンセリングでおこなうセラピーで取り組んだりします。

ちなみに私の「やりたくないこと」は、

・好きでない人たちとつるんだり、良い顔をすること
・何か違うなと自分の感覚が感じているのにずっと続けること
・事務的な作業(←正直死ぬほど苦手なんです笑)
・面白くもないのに人に合わせること
などでした。

私がしんどかったのは、
とても疲れていたのは、

この「やりたくない」ことを必死で頑張って
他人のために頑張ってたからなんだと思うと
涙がにじみました(笑)

しかし、

他人の基準に合わせて
他人のルールに合わせて生きて
それで幸せだったらいいんです。

けれど
「もう無理、もう限界」と心が感じているのなら。

疲れきってしまって
人間関係がしんどいのなら。

はたまた犠牲感で生きること自体が辛いのなら。

‥はっきり言いますが、

それはチャンスです。

あなた人生を自分のものとして
今ここで取り戻すチャンスです。

私も「やりたくないこと」をやめただけで
毎日は本当に楽しくなり
とても自由を感じています。

自分の人生を謳歌できるようなワクワク感があります!

あなたの「やりたくないこと」は何ですか?
やめる勇気を持てるでしょうか?

今ここで、
あなたの人生を私と一緒に取り戻しませんか?

「やりたくない」ことはやらない。

これは、
あなたからあなた自身への最大の優しさです。

 

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