自分を大切にする心理学

環境に変化があったとき、うまくやろうとしないこと。

こんばんは、野村香英です。

ブログを書くのは好きなのですが、
うまく説明しよう、
うまく書こうと思っているときほど
面白いほどうまくいきません(笑)。

それと同じで
何でも「うまくやろうとしない」ことって大事です。

うまくやろうとしよう=完璧でありたい

という心の現れでもあります。

特にこの春、環境が変わる人も多いと思います。
また失恋や新たな恋や何かがきっかけで
環境が変わることもありますよね。

そんなときは、
うまくやろうとしないこと。

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↑何でもかんでも全速力をだすのは疲れるよ‥

全部何もかもうまくやれればいいけど
それはたぶん無理です。
(言い切ってしまいましたが笑)

仕事でも恋でも何でも

うまくやらなくちゃ!と思っているときほど
自分に対してプレッシャーがかかっています。

うまくやらなくちゃという思いから
準備を万端にしたり
相手を気遣おうという
良い面に繋がることももちろんありますが、

反面大きなストレスを背負っています。

特に環境が変化したとき。

例えば新しい職場にいったら
「良い人だと思われるようにうまくやらないと」
「しっかり仕事をしてうまくやらないと」

失恋をしたときだったら
「早く元気になってうまくやっていかないと」
「仕事に支障がでないようにうまくやっていかないと」

新しい恋をしたときだったら
「2人の関係性がずっとラブラブでいられるように
うまくやっていかなくちゃ」

とか。

気づいていないかもしれませんが、
この「うまくやらないと」精神が
ストレスになってしまっている場合は多いんですね。

環境が変化する、っていうだけで
人はとてもストレスを感じるものです。無意識的にも。

その上に更に「うまくやらないと」と
自分に対して不可をかけてしまうと
いつ爆発するかわからない風船を抱えてしまうようなもの。

うまくやらないと、というのは
裏を返せば

「完璧な自分でいないといけない」

という気持ちに近いものです。

だけど完璧って何ですかね?

失敗しない、いつも元気で、
良い人で、良いパートナーで‥

そんなん、疲れてしまうわ!!(私の心の声です)

大事なのは、

うまくいかなくったって自分のことを嫌わないこと。

うまくいかなくても、うまくいっても
自分を見失わないこと。

不完全だからこそ魅力が光る

と私は思っています。

うまくやろうとプレッシャーをかけないほうが
きっとあなたらしさの魅力が発揮されるはず。

しつこいですが、
不完全だからこそ魅力が光るのです。

だから、うまくやらないといけないって
あんまり自分を追い詰めないことが大事ですね。

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