自分を大切にする心理学

もっと、徹底的に自分に優しさを

こんばんは、野村香英です。

人に対して優しい人ってたくさんいます。

私は優しい人が大好きですし、
自分も優しくありたいと思っています。

誰かの優しさで救われることとか、
元気になることってありますよね。

が、しかし。

人に対して優しい人って
自分にだけはどうも厳しい場合が多いんです。

本当のところ、

「優しさ」は
もっと自分に対して向けることが大切。

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もしかしたらあなたは
自分に対して厳しすぎやしませんか?

例えば、
・同じ会社で3年以上は働くべき
・仕事はいつも笑顔で頑張るべき
・疲れていても精神的に辛くても家事はちゃんとするべき

・絶対に仕事を休んではいけない
・友達とは絶対に仲良くやって合わせなければいけない

・もっとしっかりしないと!
・もっと良い人でいないと!

こんな感じで、
「〜するべき」「〜しなければいけない」「しないと!」
と、あなたはいくつ自分にルールを課していますか?

ルールがあるということは悪いことではないですが、
このルールがありすぎると

自分がどれだけ頑張っても
辛くてもしんどくても

自分に対して鞭を打ち続けてしまいます。

すると心はどんどん疲弊していくんです。

だって、
自分が自分を一番責めているわけですから
あなたの味方がいなくなっちゃう。

以前こんな記事を書きました↓
「やりたくないことはやらない」という優しさ

やりたくないこと、
頑張りたくないこと、
もう無理だって心が泣いていること、

本当はもうやらなくてもいいんです。

ルールは自分が作ったものですが、

そのルールというのは
他人が基準になっていたり
世間体が基準になっていることも多いのです。

もし。
あなたに大親友がいたとして、
その友達がとても辛い状態になっているとしますね。

「もっと頑張った方がいいよ!」
「最初に決めたことを必ずやり遂げないとだめだよ!」
「そんなんじゃ全然だめ!」

と言いますか???

たぶん言わないですよね。

優しい人は、労わってあげたり、
励ましてあげたり、味方になってあげると思います。

それを自分にやることです。

むしろ徹底的にやること。

自分がしんどいとき、苦しいとき、
もう全部投げ出したいとき、

「そうだよね、私すごい頑張ってきたから苦しくなってるんだよね」

そうやって徹底的に自分を労わってあげて
励ましてあげて、

自分が自分の味方であること。

それが本当の意味での
「優しさ」だと、私は感じてます。

自分の中に大親友がいると思って、

大親友にならこういう時なんて声をかけるかな?って

ちょっと考えてみながら
自分に優しさを与えていきましょう。

「でも自分に優しくなんてしたら、私は怠けてしまいそう‥」

って以前クライアントさんが言ったことがあったのですが、

自分に優しさを向けられる人は
決して惰性とか怠けの方には走っていきません。

むしろ自分に対して常に厳しさをもっている人ほど
何かの拍子にポンと爆発してしまって
もう動けない、何もしなくない、ってなってしまうことがあります。

自分に優しさを向けられる人は
必ず前に進んでいくことができます。

自分が味方だ!って心が感じていたら
自分のやりたい方向へと向かっていくことができるのです。

優しさを、もっと
徹底的に自分に向けてみませんか?

きっとそんなの難しい!
って感じる人もいると思いますが、必ずできます。

一人では難しい場合、
私と一緒に本当の自分を取り戻してみませんか?

ルールに縛られるのではなく
自分に寛容と優しさを与えられますように!
そうすると必ず人生が好転していきますから。

 

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