男女関係の心理

婚活やパートナー探しで、これだけは外せない3つのこと〜カウンセリングの現場から〜

こんばんは。心理カウンセラーの野村香英です。

2021年、今年は特に
「結婚することになりました!」
「素敵な彼氏ができました」

と、クライアントさんから
嬉しいご報告をいただくことが大変多かったです。

 

「自分が欲しい関係性」を
手に入れていく人をたくさん見てると、

ある「外せない共通点」があります。

今日は、

彼氏(彼女)を探している人や、
結婚願望があって婚活をしている人、

なかなか良い相手が見つからず焦っている人、
婚活疲れでエンストを起こしている人へ。

婚活やパートナー探しを成功させて「私が望む関係性」を手に入れる

幸せのカタチは人それぞれです。

「ずっと一人の時間を大切にしていきたい」

と思う人もいれば、

「素敵なパートナーと出逢って共に生きていきたい」

と思う人もいるでしょう。

 

どれが正解で間違いで、
どれが良くて悪いはありません。

 

ただ、一つ言えるのは、

「あなたが望んでいることを、叶えてあげられるのはあなた自身だ」

ということです。

 

もし、

「素敵なパートナーをみつけて、共に生きていきたい」

と思っているのなら、

是非是非「自分のために」叶えてあげましょう。

 

どんなことにも「無理なこと」はありません。
人の可能性って無限大です。

ただ、その可能性に蓋をしているだけなのです。

 

「あなたが望む関係性」を手に入れるために、
婚活やパートナー探しにおいて、

【これだけは外せない3つのこと】

を今日はまとめてみました。

 

婚活中の人や
素敵なパートナーがなかなか見つからない、
恋愛まで発展せず悩んでいる、

そんなあなたへ届きますように。

その1【「私が選ぶ」という意識をもつこと】

婚活やパートナー探しがうまくいって、
【私が望む関係性】を手に入れ幸せになる人って、

「私が選ぶ」

という意識や自分軸をもっている人です。

 

多くの人は婚活やアプリを始めるとき、

「どうやったら男性に好かれるのか」
「どんな女性が好まれるのか、愛されるのか」

「男性心理を勉強して、素敵な誰かに気に入られれよう!」

と思ったり、考えたりします。

 

実はぶっちゃけますが、
残念ながら、この心の状態ではうまくいかないことが多いんですよ(泣)

 

なぜかというと、

「一般的に好かれる女性像」を狙って
不特定多数に好かれようとしているから。

そして、

「私が選ぶ」よりも
「私が誰かに選ばれる」スタンスになっているからです。

 

「一般的に好かれる女性像」を目指すと
あなたの素敵な個性や魅力は半減しちゃいます。

本当はロックやヘビメタが好きなのに、
JPOP好きと言ってしまえば、

万人受けは良いかもしれませんが、
「あなたらしさ」は消えます。

 

「私が誰かに選ばれる」スタンスであると、

例えばアプリや結婚相談所で、
私を選んでくれた人と沢山逢う。

けれど、何だか話がなんか噛み合わない。
色んな人と逢えば逢うだけ疲れる。
気疲れして休日が終わる。
婚活事態に嫌気が差してくる!!→自己嫌悪に陥る。

ということも、あるあるです。

 

「誰かに選ばれよう」
というスタンスは、

誰か一人ではなく
不特定多数に好かれようとするので、

話が噛み合わない人や
自分と合わない人に巡り会いがちです。

 

大事なのは、

「私が選ぶ」という意識。

自分軸が大事です。

私が「この人惹かれるかも」という人を見つけて、
自分からアクションを出すのもOK。

選ばれるのを待つシンデレラじゃなくて、
自分の足で歩いて幸せに近づいていきましょう。

その2【過去の恋愛の傷は清算すること】

過去の恋愛の影響って、
私たちが思っている以上に今に響くものです。

元彼に未練があったり
元彼に怒りや恨みなどの感情があったり
過去の恋愛の痛みを引きずっていたりすると、

「もう傷つきたくない」

と、無意識下で防衛反応が起こるため、

婚活してるけど全然うまくいかない
彼氏がほしいけどできない

という現実と直面しやすくなります。

・今でも昔の恋愛を思い出すと涙がでてくる、怒りや悔しさが湧く
・夢によく元彼がでてくる
・元彼とよく似たような人を好きになる

このような反応があなたの中にあるのなら、

まだ過去の恋愛を清算できていないサインです。

あなたの心の深いところには、
まだ元彼がいるので、違う他の誰かを入れる準備ができていないのかも。

 

実際にカウンセリングの現場でも、

婚活やパートナー探しがうまくいかないのは
実は過去の恋愛をまだ握りしめているから

という事例は本当に山程みてきました!

不思議ですよね。
自分では先に進みたいと思っているのに、
意外なところでジレンマが発生しているって。

 

もし心当たりがあるのであれば、
一緒に過去の恋愛をそっと放っていきませんか。

自分の望む関係性を
もうそろそろ自分にプレゼントしてあげるためにも。

その3【「私は幸せになって良い」心の許可を出すこと】

私たちは無意識にとても左右されています。

どれだけ頭や思考で
「結婚して幸せになりたい!」
「パートナーと生きていく人生を歩みたい」
と思っていたとしても、

心の深いところ(無意識)が

「私には不幸がお似合いだわ」
「私は幸せになってはいけない」

「結婚ってそんなに良いものではない」
「幸せになったら誰かに嫉妬されたり攻撃される」

と感じていたとしたら、
ほぼ100%無意識に引っ張られてしまいます。

 

無意識の話なので、
いまいちピンとこないかもしれませんが、

「もし、私が心の奥で【幸せになってはいけない】と思っていたら何でだろう?」

「もし、私が心の奥で【結婚ってそんなに良いものではない】と思っていたら何でだろう?」

と考えてみると、答えがでやすいかもしれません。

 

もしあなたの無意識が
「私には不幸がお似合いだ」
「私は幸せになってはいけない」
と思っているとしたら、

心の奥に【罪悪感】があるのかもしれません。

罪悪感とは、
「私は罰せられるべき人間です」という感情のことですが、

例えば今まで見てきたケースだと、

・私のせいで誰かが不幸になったと思っている(過去の不倫、誰かの死)
・私のせいで誰かが悲しんだと思っている(親との葛藤など)

が浮上してくる事も多かったです。

他にも、

【自分のことが大嫌い】

という心の葛藤が影響していることも、とても多いです。

もしあなたに嫌いな人がいたら、
その人に良い物をプレゼントしたり、喜ばせたいと思うでしょうか?

たぶん思わないですよね。
なんなら関わりたくないし、できるだけ距離を置きたいですよね。

それと同じで、

【自分なんて嫌い】

って自分を呪っている分だけ、
自分が喜ぶ関係性から、自分を無意識に遠ざけようとします。

 

また、もしあなたの無意識が
「結婚ってそんなに良いものではない」
「幸せになったら誰かに嫉妬されたり攻撃される」
と思っているとしたら、

・幼い頃、親の喧嘩や不仲が多く、傷ついてきた私が心の中いる
・幼い頃、家庭の中で孤独感や寂しさを感じてきた
・お母さんや兄弟を置いて幸せになってはいけない
・親や兄弟との癒着の問題

などのケースが多いです。

無意識の話なので、
この辺はちゃんと話を聴いてみないと
どれに該当するかはわからないのですが、

いずれにせよ、

【私は幸せになっても良い】

という心の許可が必要です。

心に【私の幸せ】を許可するために、

私のカウンセリングの現場では
よくセラピーを用いることがありますが、

頭や思考じゃなくて
【感覚】の中で私の幸せに許可が出せるようになると、

不思議と徐々に現実が動き出します。
加速していきます。

 

色々と例に上げましたが
婚活やパートナー探しがうまくいかないときは、

心の在り方に変化を取り入れると
新たな扉が開かれるケース、すごくいっぱいあるのですよ。

私も結婚して10年以上経ってますが、
今の夫と出逢う前に
カウンセリングを受けていました。

それまでの恋愛は散々だったと記憶しています(笑)

 

カウンセリングを通して
自分のことをどんどん受け入れられるようになって、

【私、もっと幸せになろう】

と決めてから、
本当に人生が変わっていきました。

今では家族四人、毎日うるさいですが、
うるさい中に小さな幸せや安心感がいっぱい詰まっています。

 

あなたに素敵な未来がやってきますように。

お力になれれば、とても嬉しいです。
いつも応援していますね。

 

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