自分を大切にする心理学

自信がもてない〜私の心は穴の空いたバケツ②〜

こんばんは、野村香英です。

昨日の記事、
自信がもてない〜私の心は穴の空いたバケツ①〜
の続きです。

何をやっても自信がもてないのは、

もしかすると
自己価値の低さと
自尊心の欠如が原因かもしれない、

と昨日の記事に書きました。

ではどうして
自己価値を低く感じたり
自尊心を持てずにいるのでしょうか?

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自己価値が低いと、
私のように「私は迷惑な存在だ」と感じたり、

「私は愛されない存在だ」
「私はダメな人間だ」
と感じます。

自尊心が欠如していると
メンタルが不安定になりがちです。

周りがとてもすごく見えたり、
自分だけ取り残されているような感覚になったり。

自己価値が低かったり、
自尊心がもてないのは、

多くは親との関係性に由来します。

例えばですが、

あまり親からの愛情を感じられなかったり
大切な存在のように扱われなかったりすると

子どもはとても素直な思考なので
自分が悪いから、ダメだから、足りないからと感じるのです。

その思い込みを
大人になっても持ち続けてしまい、

自分に自信をもてなくなってしまうのです。

他にも大失恋がきっかけになったり
昔のいじめがきっかけになったりもしますが
多くは親との関係性だと言えます。

私も20代の頃が特に
自信がもてずに辛い毎日を過ごしました。

が、
今はとても大好きな仕事をしていて
大好きな家族に囲まれて
幸せを感じることが山ほどあります。

そうなれたのも、
カウンセリングで自分の心や感情と向き合ってからです。

穴の空いたバケツを
少しづつ修理していって、
沢山愛情を感じられる心へと変化していきました。


人は変わることができる

私自身が180度くらい違う景色を見れるようになったので
本気でそう思っています。

幼い頃、さみしい思いや辛い経験をしてきた人は
とても我慢強くて頑張り屋さんで優しい人が多いのも事実です。

ただ
「私は愛されない存在だ」
という思い込みがあると、

辛い現実ばかりにぶつかってしまうのも事実です。

でもね、
自分を幸せにしてあげられるのは
他の誰かではなく「自分自身」です。

幼い頃からの間違った思い込みを手放し、
私の価値を知って
自分を認めていくところから始めてみませんか?

大切な友達のように自分を扱う、
そのお手伝いができれば幸いです。

 

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