魅力UPの心理学

さみしさを埋めるもの【アメブロ:恋愛テクニックより】

できればネガティブな感情は感じたくない、

喜怒哀楽の喜と楽はいいけど
怒ったり泣いたり嫉妬したり
そんなドロドロした感情は感じたくない

そう思ったことはありませんか?

ちなみに。
感情に良い悪いはないんですよ。

ないんですが、
ネガティブな感情を避けようとし
感じないように感じないように抑圧したり
なかったことにしたりする場合があるんです。

特に孤独感と直結するような【さみしい】という感情。

さみしさを感じないフリをして
強がって生きる人は多いのです。

弱さの中に入る強さ、と表現することもありますが
【さみしさ】をごまかさずに感じるということは
本当の強さでもあるのです。
それができると、より人と繋がることができるのです

下記の記事は5/3に
アメブロの恋愛テクニック【モテオーラ養成講座】から配信された記事です。

***

今、あなたが夢中になっていることはありますか?

仕事でしょうか?
趣味でしょうか?
恋愛?友人関係?セックス?
ウキウキと心が躍るような、
時間を忘れて没頭するような、
生きている実感がするような、
『楽しくて』夢中になっているとするのなら、
とっても良いことですね
しかし。

 

人は『自分の中のさみしさ』を埋めるために
何かに夢中になろうとしたり
必要以上に頑張りすぎてしまう時だってあるんです。
***
最近よく耳にしますが、
ハードワーカーって言葉を聴いたことありますか?
仕事に没頭しすぎて、日のほとんどを仕事に費やしてしまうような人のこと。
目標達成するためにどうしてもやりたい、
今は頑張りたい、
自分や家族のためにひと肌脱ぎたい、
もちろんそんなときもありますよね。
でも。
年がら年じゅう仕事を詰め込みてしまうのは、
もしかすると、
【さみしさを埋める】ために
ハードワークになっているのかもしれません。
忙しくしていれば、さみしさを感じなくて済むからです。
ごまかせるからです。
しかし。

 

仕事をやってもやっても、
自分の中にあるさみしさは埋まらないんです。
ただ溜まっていくのは疲労感と分離感だけで、
その内バーンアウト(燃え尽き)してしまうこともあるんです。
実は、自分の中にある【さみしさ】を
認めるには感情のリスクが伴います。
特に男性。
色んなケースをカウンセリングでみてきましたが、
自分の中にあるさみしさを認めてしまうと、
弱くなるような感覚がするのでプライドが許さなかったり、
情けなく感じたりしてしまうのです。
もちろん女性でもありますよ。
私がそうでしたから!
過去に失恋した頃に自分の中のさみしさを認めるのが怖くて、
毎晩BARに通ってお酒に走ったりしてた事もありましたから。
***

 

さみしさを他のもので補っていても、
残念ながら埋まることはありません。
さみしさは、
人との繋がりを取り戻し、
愛を感じることができると必ず埋まっていきます。
そのためにまずは、
【自分の中のさみしさを感じる】こと。
とても勇気が要ります。
弱くなった気がしたり、みじめな感覚になることもあります。
でも、それを乗り越えることができると、
ちゃんと人と繋がりたい、
誰かを愛したい、
そんな風に想えるようになります。
すると、人の何気ない優しさや気遣いにも
愛を感じられるようになります
もちろん、さみしさをずっと感じないように抑圧してきた場合は
なかなか直ぐに【さみしい】なんて感じられないでしょう。
そこには抵抗が隠れている場合が多いのです。
それが悪いことではありません。
悪いことではないですが、
バーンアウトしてしまわないよう、
自分のハートと向き合い感情を解放するために
カウンセリングやセラピーを使ってみても良いと思います。
『さみしい』という感情は、
もしかすると誰かと繋がるために
誰かを愛するためにある感情かもしれませんよ。
応援していますね
☆今日のモテオーラ養成講座☆
静かなところで1人になって、少し自分のハートの内側と向き合ってみましょう。
何かを補うためにごまかすために、やっていることはないか、
自分の心に聴いてみてください。
もし、『さみしい』という感情が上がってきた場合は抑えずに、
そのまま『あぁ、さみしいんだな』と感じるだけでOKです。

どんな感情も感じきると、やがて昇華し解放されます。

カウンセリングのご案内

野村香英のカウンセリングを受けるには?

カウンセリングをご希望の方や詳細については「カウンセリングメニュー」を、カウンセリングの最新の予約状況については「スケジュール」をご確認ください。