男女関係の心理

ただハートを開いて愛する人と繋がる。

こんばんは、野村香英です。

息子がもうすぐで1歳4ヶ月になろうとしていますが、
自我が大変強く(笑)、
ご飯を食べる順番や本を読む順番など
事細かに指示してきます。

しかーし、やっぱり生まれたてのときに比べれば
随分子育ても気楽になったなぁ‥

で、やっぱり子育てが気楽になれば
自然とパートナーシップへと目がいきます。

最近は、ただただ
ハートを開いて夫と一緒にいる時間を
大切にしようと思う日々なのです。

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ハートをひらく、というのは

自分の感情に素直であって
自分にも素直であること。

そして偽の感情(怒り)で
パートナーとの関係性を壊すのではなく、

怒りの下にある感情(さみしい、悲しい、わかってほしいなど)を
ちゃんとパートナーに伝えること。

その上で、どうしたいと思っているのか
どうして欲しいと感じているのか
伝えること。

ただ、恥ずかしいです。
言いにくいことを素直に言うって、
本心を相手に伝えるって、
恥ずかしい。

そして怖い。
否定されたら、拒否されたら、
そういう思いもでてきます。

特に関係性が長いパートナー同士で
あまり自分の感情についてシェアしてこなかった場合、
心をさらけだすのってリスクに感じるし、恥ずかしい。

『感情のリスクを冒す』

とも言いますが、

セックスレスのカップルや、
2人の関係性が死んでるカップル、
喧嘩ばかりのカップル、
はたまた全然喧嘩ができないカップルには
とっても必要なことなのです。

恥ずかしさの壁を超えて、
ハートを閉じないで相手に感情を伝える。

すると、
2人の関係性が蘇ったり

生まれ変わったように
フレッシュになるケースが結構あります。

私も夫も、
この一年数ヶ月は子育てと仕事の両立で
はっきり言って夫婦というよりは
「同士」みたいな関係性になっていまして(笑)、
すっかりパートナーから家族に変わってしまっていました。

それが私はさみしかったんです。

だからイライラして
小さなことで怒ったりしていたのですが、
そんな自分に嫌気が指したり(汗)

だけど、ここは
先に気づいた方が感情のリスクを冒すのが鉄則!ですので、

思い切ってどうしてさみしいのか、
もっと2人の時間も大切にしたいとか、
そういうことを話しました。

ただどんな反応が返ってきても
ハートは閉じないでおこうと決めて。

恥ずかしさを超えて素直に話すことで、
夫の気持ちも聞くことができて
怒りという感情に任せて自分がハートを閉じていたんだなって
再認識することができました。

セックスなんかもそうですが、
テクニックとかそういうのではなくて
心が繋がるようなセックスをするとハートが開いた感覚がします。

それと同じで、
感情のリスクを冒すのも
ハートが開いた感覚がするんですよね。

ただハートを勝手に閉じてしまうのは
いつも自分自身です。

閉じてるときは
だいたい怒りがセットになってます。

閉じてしまったからって、
そこで終わりにするんじゃなくて、

まずは自分の本当の感情を感じること。

そしてリスクをとって
相手に素直に伝えて自分を与えること。

あなたのパートナーシップが
より良いものになっていきますように。

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