自分を大切にする心理学

ピンチは問題を解決するチャンスかもしれない

こんばんは、野村香英です。

先週は子どもが高熱をだし、
ブログの更新がストップしてしまいました。

ブログを楽しみにしてくださっているクライアントさん、
そしてまだお逢いしたことのないみなさま、
すみませんでした。

「あーまたブログ書けないなー」
とちょっとだけ思いましたが、

ピンチはチャンスですね。

おかげで子どもと一緒に
まったりすることができ、
頭も更にクリアになってリフレッシュもできました(笑)

カウンセリングをしていても、
一見ピンチのように感じることも

『実は問題を解決するチャンスがやってきている』

ということは結構あるのです。

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↑ピンチはチャンスだ!!

心理学ではこんな格言あります。

『解決していない慢性的な問題は似た形で何度もやってくる』

例えば、
いつもどこにいっても孤独感を感じてしまう、

という問題を持っていたとします。

その問題の根源は
元の家族関係に由来することが多いのですが、

さみしさや悲しさとった感情を
ちゃんと解放していないと

新しい職場に行っても
新しい環境に行っても

なぜかいつも一人ぼっちになって
人とうまく関係性が築けない
親密感をもつことができない

という壁にぶつかることがあります。

でも、
先ほども言った通り、

一見ピンチに見えるけれど
実は問題を解決するチャンスが何度も現れている

と考えることもできるのです。

カウンセリングでも

「今その問題が勃発して良かったですね、
本当の私を生きるために傷を癒すチャンスですね」

と言うこともあるのですが、

問題が発生したときは

『過去の古傷の根源を癒すチャンス』

なのです。

「傷つく」というのは、
必ず過去の古傷に由来します。

例えば私は笑うと目がなくなるので
つるべ師匠の顔に似てる、
なんて言われますが(笑)、

つるべと言われて
過去にとても傷ついた出来事があるとすれば、

つるべ師匠をテレビでみるだけで
悲しい気持ちになったり
自分が嫌になることがあるかもしれません。

このように「今傷ついている出来事」
必ず「過去に由来する」のです。

その古傷を癒して
慢性的なパターンを変えるために
問題はやってくるのかもしれません。

カウンセリングでは過去の痛みや
解放できていない感情を扱います。

すると問題が実は癒しのチャンスだった!
なんてことは山程あるのです。

「ピンチはチャンス!」
ということわざは本当です。

あなたもピンチをピンチのままにするのではなく、

カウンセリングで
癒しのチャンスに変えてみませんか?

※私はつるべと言われるのを親密感だと思っているので気にいってます(笑)!

 

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