自分を大切にする心理学

感情そのものに良い・悪いはない話し

こんばんは、野村香英です。

先日から数本自分のペースで
とても楽しくブログをUPしています。
小さな幸せをしみじみ感じています

で、拍手コメントに
メッセージや応援をくださっている方、
とっても励みになります!
私に喜びをくださって心から感謝します。
(PC画面からだと一番下に拍手のマークがでてくるので、そこからコメントできます)

今日は、感情そのものに
良い・悪いはない話しをしたいと思います。

私たちは普段から色んな感情を感じていますよね。

感受性豊かな人だと、
クルクルと感情が入れ替わって
さぞ忙しいことと思います。
(私は常に忙しいです笑 泣いていたと思えば5分後に大笑いしてます)

昔、カウンセリングサービスの社長である平に、
「君は感情の権化やな〜」
なんて言われたこともありました。
(社長のブログ面白いですよ、元気のない時に是非!)

夫からは若干白い目で見られていますが笑、
女性の方が感情を感じやすいと言われています。

女性男性に関わらず、
子どもは感情表現の先生です!

先日10ヶ月になったばかりの息子の
感情の入れ替わりを観察していると
面白くって飽きません。

そんな感情ですが、
感情にはポジティブとネガティブの両方がありますよね。

例えば、ポジの方は
楽しい・嬉しい・喜び・情熱・愛などなど、、

ネガティブの方は
焦り・怒り・不安感・恐れ・絶望などなど、、

上げたらきりがないので、
Wikipediaで「感情 種類」と検索してみてくださいませ
(Wikipedia様様でございます〜)

いろんな感情がありますが、

私たちがやってしまいがちな罠があります。

それは

『感情自体をジャッジ』

するということ。

ポジティブな感情を感じている時は良いですが
ネガティブな感情を感じている時は、
とても嫌な気分になることが多いです。

「こんな感情感じたくない!」

って逃げたくなりますよねー。

しかし、
「感情」そのものに良い・悪いはありません。

悲しくて焦っていて怒っていて嫉妬心を抱いているからって
「悪い」わけではありません。

「ネガティブな感情は悪だ」
「そしてそんな感情を感じている私はダメだ」

とジャッジしてしまっているは私たちの頭で、

本来は悲しみも焦りも怒りも嫉妬も
感じて当たり前なんですよ。

物事には全て二面性があります。

光と影もあれば
隠と陽があるように。

光は良くて影は悪い!なんてことはないですよね。
影が存在するから光も存在するのですし。

感情にもポジティブとネガティブがあって
どちらも成立するのです。

逆にはっきり言いますが、
ポジティブな感情しか感じない!という人は
悲しみや痛みに直面する勇気がないんだなーと思います。

だから、もし
あなたがネガティブな感情を感じているのなら。

その感情から逃げようとするのではなく
無理に明るくなろうとするのではなく

「悲しいなー、私今ほんとうに悲しいって感じてるな」
「本当に腹がたつ!悔しい。怒りを感じるな」

など、ネガティブな感情を感じている
『私にOK』を出してください。

怒ってはだめ
悲しむことは暗い
嫉妬心は情けない
不安感はあってはいけない

そうやってあなたが頭で作り上げた概念は
あなたをただ苦しめて
自己攻撃に陥れる罠です。

私のカウンセリングでも感情をただただ感じる
セラピーを取り入れていますが、
ネガティブな感情もしっかり感じることができれば
必ず昇華されて楽になりますよ!

ネガティブな感情を感じる
私にも『OK』を出すことができると

ネガティブな感情を感じるのも怖くなくなります。
それだけでも随分、辛さから解放されます。

良かったらそのお手伝いをさせてくださいね。

 

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