自分を大切にする心理学

「良い人でいなきゃいけない」という気持ちの裏にあるもの

こんばんは、野村香英です。

良い彼女(彼氏)で、良い妻(夫)で、良い母で、
良い同僚で、良い上司で、良い友人で‥

良い人をやってると疲れる

というのは私も経験済だからわかるのですが、

良い人を演じすぎて疲れてしまっている人へ
今日はこの記事を贈りたいと思います。

実は

良い人でいなきゃいけないのは

『自分は悪い奴だ』

という
自己概念が隠されているからなんです。

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↑本当の自分は悪い奴だーーーという自己概念?

嫌なことに嫌と言わず
面白くもないのに笑って
辛いのに辛いと言わず
楽しくないのに楽しいふりをする。

こういったことを
「犠牲」「我慢」と言っていますが、

犠牲や我慢を繰り返してしまう
深層心理は

『良い人でないといけない』

と感じていることが大半です。

なぜ、良い人でいないといけないのかと言うと

嫌われるのが怖かったり
関係性が変になることを怖れたり

色んな感情が渦巻いてします。

ですが根底にあるのは

『自分は悪い奴だ』

という自己概念です。

自分は悪い奴だと心が認識していると
無理を生じてまでも
『良い人でいなければいけない』
という気持ちが生まれてしまうのです。

ではなぜ、
自分は悪い奴だという自己概念が作られたかというと
人によって理由は様々ですが

母親や父親が苦労をしているとことを見ていたり
(子どもは親が苦しんでいると自動的に自分のせいのように感じます)

両親に否定されて育ったり

失恋の強い傷が自己攻撃に繋がっていたり

過去の傷に由来することが大半です。

カウンセリングではそのような傷を癒し

『自分はなんかちょっと良い奴かもしれない』

という気持ちの書き換えを行います。

自分のこと、
ちょっとでも好きになれたら

絶対的に世界は楽で自由なものに変化していきます。

良い人の仮面を脱いで
等身大の自分で勝負できるようになります。

良い人に疲れてしまった方、
少しでも自分を好きになって人生を好転させたい方、

是非お話しを聴かせてくださいね。

良い人の仮面にさよならして、
もっと楽に生きてみませんか?

 

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