【お知らせ】

今月も参加します【心理学サロン】/『セクシャリティ~愛と罪悪感の物語~』

こんなこと思ったことありませんか?

「私が男だったら良かったのに」
「僕が女だったら良かったのに」

その想いの下には、もしかすると罪悪感が潜んでいるのかもしれません。

***

こんにちは、野村香英です

今日は11/19に開催される、みずがきカウンセラー主催の心理学サロンのご案内です。

2015年度からゲストカウンセラーとして参加させていただいています。
みなさまが、たくさんの【気付き】を通して、無意識を意識化し自分の心の内側をたくさん知れる機会となりますように。

 

第9回【心理学サロン】『セクシャリティ~愛と罪悪感の物語~』
日時:2015年11月19日(木)13:30~15:30
場所:渋谷区総合文化センター大和田 学習室2
料金:3,240円
ゲストカウンセラー嶽きよみ野村香英松尾たか

 

***

ちなみに私は、『男だったら良かったのに』と思うこともしばしばありました。

男だったら、出産することはないからキャリアを失わないですむとか、
もっとバリバリ仕事ができるとか。
もちろん誤解なんですけどね

私は三人姉妹の真ん中っ子なのですが、
父親が男の子の誕生を望んでいたこともあって、
「私は男に生まれてくるはずだったのに」
と小さい頃に思っていたことがあります。
意外と私と同じように、そう思っていた、という女性は多いことも最近知りました。

セクシャリティとは、イキイキと自分らしく生きることを指します。

女である私が自分の性を受け入れて最大限に、私らしく生きること。
男である僕が自分の性を受け入れて最大限に、僕らしく生きること。

多かれ少なかれ、私たちの根底には
「女であってごめんなさい」
「男であってごめんなさい」
という物語がある場合があります。

そんな罪悪感を手放して、新しい自分になる講座になるんじゃないかな、と
私自身も今から楽しみにしています。

良かったら是非ご参加くださいね。
あなたにお逢いできることを、楽しみにしています。

カウンセリングのご案内

野村香英のカウンセリングを受けるには?

カウンセリングをご希望の方や詳細については「カウンセリングメニュー」を、カウンセリングの最新の予約状況については「スケジュール」をご確認ください。