ちょっと一休み。

祖母の優しさに触れた話~失恋について~

先日、カウンセリングサービスのコラム集に記事が掲載されました。
タイトルは【祖母の優しさに触れた話】。

下記のリンクから見れます↓↓
心理カウンセラーのコラム:野村香英

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何回か私も失恋をしていますが、長く付き合っていて半同棲状態だった彼に、突然別れを告げられるというのは心臓が張り裂けそうな思いでした。

どこかで彼が今日も生きている、と思うだけで、「またやり直せないかな」「元に戻らないかな」と、そればかり考えて過ごしていた時期もありました。

本当に失恋って辛いですよね…。
カウンセリングでも、「失恋」についてよく話を伺いますが、振った方は罪悪感でいっぱいになっていたり、振られた方は「私のどこがいけなかったのだろう」と、とても自己攻撃されている方も沢山いらっしゃいます。

私の場合は、しばらくは立ち直れず、喪失感が漂う毎日を過ごしていました。
私の何がダメだったんだろう、どこがいけなかったんだろう、あれを言ったから?これを言ったから?など答えのない自問自答にエネルギーを費やし、仕事どころではありませんでした。

そんなある日、仕事の先輩が、「なかやん(当時のあだ名です)、新宿2丁目に遊びにいこうー!!」と誘ってくれました(笑)。
気乗りはしなかったのですが、気を遣ってくれている先輩に申し訳なく思い、新宿2丁目に遊びに行ったのです。

そこで初めて、おかまBARに行ったのですが、何となくの話しの流れで店員さんに失恋した話しをしました。
すると、素敵なオネエの方に、
「きっと運命の人は現れるって、あんたが信じないとだめよ。寝ても覚めても、絶対に運命の人はいるって信じなさいよ。あんたが信じれないなら一生現れないからね。」
と、言われました。
当時はとても傷ついている時だったので、その言葉がなぜかグサッと刺さりました。

それから、コラムに書いてある祖母の励ましや、二丁目のオネエさんの励ましもあって、少しずつ元気を取り戻していきました。

あんたが信じないなら一生現れないからね

この一言がずーーっと頭の中に残っていて、時間が経って少し元気になった時に『信じてみようかな』と思えるまで復活しました。

そして運命の人は必ずいると信じ続けて、しばらく時が経って、今の夫と出会い結婚に至りました

あの頃の失恋の痛みは、面白いぐらいに消えています。
むしろ、とっても感謝しています。
大きな失恋の痛みが私を大きく成長されてくれたからです。
日々の何気ないことがどれくらい奇跡で、大切なことなのか、失ってからよくわかりました。
だから出来るだけ、「今」という日を大事に過ごしたいと思い続けています。
飾らずにそのままの自分で、「今」という日をパートナーと共有したいと思っています。
良い人でいなくては、物わかりの良い女性でいなくては、いつも笑顔でいなくては、そんな仮面やお飾りは必要なくて「今」という日を等身大で分かち合いたいと思っています。

そして、今、失恋の痛みがある方へ

まず「私にも運命の人はいる」と信じて欲しいです。

どうせ私なんて…、でも私は…、だって私は可愛くないし、、、
そんな理由は沢山でてきます。

しかし、あなたに真実のパートナーが現れないと決めつけているのは誰ですか?
あなたしかいないんです。
あなたが制限をかけて幸せにならないと決めている、と言っても過言ではありません。

私は、『どんな人にも必ず、真実のパートナーは現れる』と確信しています。
「彼氏ができないー!」と言っていた何人ものクライアントさんが、今はパートナーを見つけて幸せにしている姿を見ています。

要は、あなたが本気で、
『真実のパートナーが欲しいかどうか』
ここが大事なんです。

なので最初から諦めないでくださいね。
あなたにしかない魅力は必ずあります。
生きているだけで充分素敵な価値は備わっているのです。
まずは自分の価値と魅力を自分自身で認めていきませんか

失恋した女子や、婚活女子の方。
本気で応援しています!!
真実のパートナーに巡り会って幸せになりますように。

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