【お知らせ】

今月も参加します【心理学サロン】/『怒りをやる気に変える~情熱の源を知る~』

私たち、多くの日本人は『怒りを感じることが苦手だと言われています。

どこか暴力的で独りよがりで、そんな感情を感じてはいけないし持ってはいけない。
そう思っている方が多いのが実際の話。

カウンセリングをしていても、『そこ、怒っていいところなのに~!』と思う場面でも、
『自分が全部悪いんだ…』と怒りのエネルギーを自己攻撃に変えてしまう方も大勢いらっしゃいます。

怒りは『ぶつける』のではなく、自分の中で『感じきる』ことができると成熟さに繋がります。

***

こんにちは、野村香英です

今日は5/28に開催される【心理学サロン】のご案内です。

2015年度からゲストカウンセラーとして参加させていただいております。
みなさまがたくさんの【気付き】を通して、無意識を意識化し自分の心の内側をどんどんと知れることを願っていますね。

第5回【心理学サロン】『怒りをやる気に変える~情熱の源を知る~』

日時:2015年6月18日(木)13:30~15:30
場所:渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
料金:3,240円
ゲストカウンセラー:嶽きよみ野村香英松尾たか

第5回【心理学サロン】のお申込みはこちらから>>>>>

***

『怒り』と聞くと、みなさまはどんな印象を持ちますか?
冒頭でも書いたように、『怒り=いけない感情』と禁止はしていませんか?

実は『自分は今、怒っている』と認めるには勇気が要ります。
人は優しくあらねばいけない、他人に親切にしなければいけない、笑顔でなければいけない、
そのような思いが強い人程『怒り』を感じないように抑圧します。

怒りを抑圧し続けると、どんどん身体が重く感じたり、思考がフリーズしたりすることもあります。

怒りはエネルギーです。
ダイレクトにセクシャリティ(イキイキと自分らしく生きる喜び) にも繋がります

怒りがあるから、『私は絶対やってやるぞ!!』という目標を達成する意欲にもできる。
『絶対幸せになってみせる!!』というコミットメントに繋がるときもある。

なので、怒りも私たちには大切な感情なのです。

怒りを怖がって嫌っている人の大勢は、『怒りをぶつける』ことに嫌悪感があります。
しかし抑えきれなくなり、どうしても他人にぶつけようと試みてしまうのが私たち人間です。
私はカウンセリングで良く言います。
怒りをぶつけて、罪悪感に陥って結局傷つくのはあなたですよ」と。

怒りはぶつければぶつけるほど膨らんでいったり、罪悪感が伴ったりするのです。

1番良いのは、自分の中にある怒りを『感じきってあげること』。
怒りをダメなものとして扱わず、ちゃんと感じてあげてくださいね。
そしてセクシャリティに変えていきましょうね
応援しています。

カウンセリングのご案内

野村香英のカウンセリングを受けるには?

カウンセリングをご希望の方や詳細については「カウンセリングメニュー」を、カウンセリングの最新の予約状況については「スケジュール」をご確認ください。