ちょっと一休み。

恩師に叱られた話~番外編~

先日、カウンセリングサービスのコラム集に記事が掲載されました。
タイトルは【恩師に叱られた話】。

下記のリンクから見れます↓↓
心理カウンセラーのコラム:野村香英

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今でもよく高校時代のことは思い出します。
何であんなに無茶していたんだろう~と思うと恥ずかしくなりますが、夜遊びしていた頃も家出していた頃も全部懐かしい私自身です。

あの頃は何にも怖くなかった(フリをしていた)、としみじみ。

家出して行く先が決まらないときは、近所のロボット公園で野宿したこともありました(笑)ワイルド!

その内、同じような仲間が集まってきましたが、今も渋谷なんかに行って夜遅くまで遊んでいる若者を見ると『あんたの気持ちわかるわ~』と言いたくなります。

私にとって『大好きな絵が描けなくなった』ことは最初の大きな挫折でした。

絵だけは幼い頃から、両親や先生、周りの人に褒められていたので、上手く絵が描けることが私の取り柄であり価値だと思っていましたから。
いや、描けなくなったのではなく、『描かないことを選んだ』のは私自身なんですが。

うちは両親ともに厳しくて、あまり情緒的交流がない家庭でした。
だから絵で褒められることが本当に嬉しくて、それに賭けていたといっても良いくらい。
両親が喜んでくれるから絵が好きだったんでしょう。
それが描けなくなり、1本の糸が切れたように反抗に走ったという、なんとわかりやすい…(笑)

しかし人生のターニングポイントでいつも現れるのが心理学でした

最初は記事にもあるように高校時代の恩師。
専門学校では色彩心理の先生に、色んなことを教わりました(私ががっついて質問攻めしていたのですが)。
そしてカウンセリングサービスのカウンセラーの師匠たち。

大好きだった絵は描かなくなったけれど、プロセスは完璧で、今こうしてカウンセラーをしているのも偶然ではないなと感じています。
両親とも、昔では信じられないくらい話しをするようになったし、大嫌いだった田舎も今では大好きに。

人生って何が起こるかわかりません。
しかし何1つ無駄なことはないと、私は思っています。
プロセスはいつも完璧!なのです。
渦中にいるときはそうは思えないものですが、振り返ってみるとあの出来事があったから今の自分があると思えること、あるでしょう?

明けない夜はないのです。
1人で抱え込まないで、どうかSOSを出してくださいね。

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